公園

地元民が教える蓮の花絶景スポット

こんにちは、Kazu(@fujigokko)です。

夏の花といえば
ヒマワリ、アサガオ、アジサイなどを連想しますが


「蓮の花」
を見た事ありますか?

 

蓮の花が咲くのが7月中旬~8月中旬の1ヶ月間です。

今が見頃の、蓮の花を地元民しかしらない

おススメスポットをご紹介いたします。

それは、富士吉田市にある

『 明見湖(あすみこ)』です。
地元では、別名「蓮池」と呼ばれています。

 

明見湖は、どこにある?

明見湖は、富士吉田市内でも
山々に囲まれた自然豊かな場所に位置しています。

いっけんわかりずらい位置にあるかもしれませんね!

蓮の花以外に釣りも楽しめる。

この、明見湖では、昔からサリガニやヘラブナの釣りが楽しめ
休日になると多くの地元の家族連れが釣りを楽しんでいました。

現在では、ブラックバス・ブルーギルなども釣れるみたいですが
基本的には、釣ったブラックバス・ブルーギルのリリースは禁止ですので
釣りにお越しの祭は、十分注意が必要です。

周囲を山々で囲われているため、多くの野鳥なども観察する事ができます。
カワセミ・アオサギ・夜間にはコウモリを見る事ができます。

また、自然のホタルを見る事もできます。

自然豊かで綺麗な水のおかげですよね。

外来種の駆除に力をいれていて
2010年8月には、湖の水を抜き湖底のゴミや泥の除去
及び、外来種の駆除を行い

2013年10月には、山梨県初のこころみで
湖に電気を流し魚をマヒさせての外来種の駆除を行いました。

 

敷地内は6つのエリアわけされている。

明見湖(蓮池)の敷地内は、6つのエリアにわかれています。

  1. 里山
  2. 体験学習
  3. 親水
  4. ビオトープ
  5. ひろば
  6. サンクチュアリ

と、お子様も楽しめる6つのスポットですよね!

私の子供の時には、なかった6つのエリアです。

明見湖の歴史

明見湖の歴史は古く
縄文時代からといわれて
富士山噴火の溶岩による堰き止め湖といわれています。

 

古くから富士山信仰の富士八湖(富士五湖・四尾連湖・明見湖・駿河の浮島沼)の
1つと数えられ

また、富士山道の垢離場(こりば)<禊の場所>であったと言われています。

 

縄文時代からあるとされている明見湖
この、自然豊かな湖を綺麗なまま残して行きたいですね!

まとめ

今回は、地元民がおススメする

蓮の花が観賞できる

『 明見湖(あすみこ)』

別名蓮池をご紹介いたしました。

気になる、蓮の花の現在の開花は状況は

富士吉田市役所ー蓮の花開花状況をご覧下さい。

普段はなかなか見る事のできない
蓮の花、綺麗なピンクの花をぜひ一度ご覧になってみて下さいね。